希少がん診断のための病理医育成事業

2018年度に引き続き、2019年度も「厚生労働省国庫補助金事業」による財政支援のもと、「希少がん病理診断力の向上、国民の希少がん医療への貢献」を目的に、日本病理学会として「希少がん診断のための病理医育成事業」を行います。具体的には「希少がん病理診断講習会」と「希少がん病理診断e-ラーニング」の2本柱で希少がん病理診断力向上を目指します。
「希少がん病理診断講習会」は本部開催4回、支部開催7回の合計11回開催いたします(開催予定表参照のこと)。今年度も作年度同様、講習会参加費やテキスト代等はすべて補助金で賄われます。また、本講習会は病理専門医資格更新のための病理領域講習の単位として認定されています。開催周知とWEB参加申し込みは、順次、本サイトで行います。
「 希少がん病理診断e-ラーニング」は『骨軟部腫瘍』『脳腫瘍』『小児がん』の各領域の希少がんを対象に、各分野の希少がん病理診断エキスパートの先生方に非常に貴重な「希少がん病理組織デジタル画像」を提供していただき、e-ラーニングと疾患の解説を作成していただきました。本サイトから受講可能ですので、奮って受講くださいますようご案内申し上げます。


【脳腫瘍ワーキンググループ (敬称略)】柴原純二(杏林大学) 小森隆司(都立神経病院) 廣瀬隆則(兵庫県立がんセンター)
【脳腫瘍画像問題解説提供者一覧 (敬称略)】安倍雅人(藤田医科大学) 池村雅子(東京大学) 伊古田勇人(群馬大学) 石澤圭介(埼玉医科大学) 井下尚子(虎の門病院) 黒瀬顕(弘前大学) 小森隆司(都立神経病院) 佐々木惇(埼玉医科大学) 柴原純二(杏林大学) 澁谷誠(東京医科大学) 田中伸哉(北海道大学) 廣瀬隆則(兵庫県立がんセンター) 本間琢(日本大学) 横尾英明(群馬大学)

【骨軟部腫瘍ワーキンググループ (敬称略)】吉田朗彦(国立がん研究センター) 久岡正典(産業医科大学) 小田義直(九州大学)
【骨軟部腫瘍画像問題提供者(敬称略)】内橋和芳(国立病院機構佐賀病院) 加藤生真(横浜市立大学) 孝橋賢一(九州大学) 小西英一(京都府立医科大学) 杉田真太朗(札幌医科大学) 高木正之(聖マリアンナ医科大学) 蛭田啓之(東邦大学医療センター) 廣瀬隆則(兵庫県立がんセンター) 福永真治(新百合ヶ丘総合病院) 牧瀬尚大(東京大学) 松山篤二(産業医科大学) 元井亨(がん・感染症センター都立駒込病院) 山田裕一(九州大学) 山元英崇(九州大学) 吉田朗彦(国立がん研究センター)

【小児腫瘍ワーキンググループ (敬称略)】田中祐吉(神奈川県立こども医療センター) 中澤温子(埼玉県立小児医療センター) 北條洋(福島県立医科大学会津医療センター)
【小児腫瘍画像問題提供者 (敬称略)】井上健(大阪市立総合医療センター) 入江理恵(国立成育医療研究センター) 岩淵英人(静岡県立こども病院) 大喜多肇(慶應義塾大学) 岸本宏志(埼玉県立小児医療センター) 木下伊寿美(九州大学) 高桑恵美(北海道大学) 田中水緒(神奈川県立こども医療センター) 田中祐吉(神奈川県立こども医療センター) 中澤温子(埼玉県立小児医療センター) 信澤純人(群馬大学) 羽賀千都子(東海大学) 平戸純子(群馬大学) 北條洋(福島県立医科大学会津医療センター) 義岡孝子(国立成育医療研究センター)

第1回希少がん病理診断講習会のハンドアウトを立ち読みできます(PDF)☞
配布版はフルカラー両面印刷288ページです
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